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2020-12-10

【2020年12月9日(水)~11日(金) オンライン開催】大学ICT推進協議会 2020年度 年次大会

大学ICT推進協議会の目的である我が国の高等教育機関及び学術研究機関における情報通信技術を利用した教育、研究、経営等の高度化を図り、もって我が国の教育、学術研究、文化及び産業の発展に寄与するために、会員ならびに国内の高等教育・学術研究機関間で、各種専門的情報の提供ならびに交換を行います。

FD2 コロナ禍におけるセキュリティ・イノベーター育成

実行委員会(大阪大学)(提案責任者: 猪俣敦夫(大阪大学))

日時 : 12/11 10:50〜12:20

会場    : オンライン開催

参加費   : 有料

事前参加登録: 公式サイトから事前登録

公式サイト : https://reg.axies.jp/conf2020/


オーガナイザ  猪俣  敦夫 (大阪大学)

講師・パネリスト・司会者等・司会者等ネリスト・司会者等・司会者等

司会者

 猪俣  敦夫 (大阪大学)

登壇者パネリスト

 横山  輝明 (国立研究開発法人情報通信研究機構)

 園田  道夫 (国立研究開発法人情報通信研究機構)

 Renata Chang (CyCraft Japan)

 小泉  力一 (IPU)

 柏崎  礼生 (国立情報学研究所)

 麻生  航平 (東京工業大学大学院)

 市川  友貴 (HarvestX株式会社 代表取締役)

 三橋  優希 (N高等学校 2年)

セッション概要

セキュリティの若手人材育成は我が国における教育においても重要な位置づけであり、高等教育機関のみならず、初等中等教育においても情報セキュリティ教育は進みつつある。セキュリティの理解においては単なる座学講義のみならず手を動かすことが重要であるが、コロナ禍においては対面でこれらを実行することは困難であり、その問題に早期に取り組むことは世界中において喫緊の課題である。今回、NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)が実施するSecHack365と呼ばれる育成プログラムをケーススタディとして、遠隔でどのようにセキュリティ教育を行なっているのかを紹介するとともに、今後益々増えると想像されるリモート環境におけるセキュリティ教育のあり方について議論する。

(パネルディスカッション形式)