CRAFT FOR RESILIENCE
CYCRAFT

CyCraft(サイクラフト)は、サイバーセキュリティの未来を創造する AI 企業です。私たちが提供する CyCraft AIR は、自律システムと、人と AI とのコラボレーションにより、MDR、インシデントレスポンス、脅威ハンティングを的確に実行。SOC、フォレンジック、ディテクション、レスポンスなど一連の工程をスマートに自動化します。その実力は、すでに多くの「フォーチュン・グローバル 500」企業、政府関連機関で立証されています。CyCraft AIR を構成するアプリケーションは3つ。エンドポイントで脅威のエビデンスを収集する Xensor(ゼンサー)。すべてのエビデンスの相関処理と挙動分析を自動的に行う CyCarrier(サイキャリア)。そして、脅威を確認し、グローバルな情報に参照して解析する CyberTotal(サイバートータル)。CyCraft AIR は、効率的かつグローバルレベルの実効性を備えたサイバーレジリエンスソリューションです。

商号

株式会社 CyCraft Japan(英語:CyCraft Japan Corporation)

カブシキガイシャサイクラフトジャパン

設立

2019 年 1 月 31 日

代表者

代表取締役社長 吳明蔚 (Benson Wu)

所在地

〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目9番2号

大手町フィナンシャルシティグランキューブ3階

Global Business Hub Tokyo

事業内容

  1. エンドポイント状況収集システム『Xensor』
    国際的に高い評価を受けている『CyCraft AI エンジン』と EDR システム (Endpoint Detection and Response) と融合させ、ランサムソフトウェアをリアルタイムで遮断、解析、通報します。最も先進的なハッカー攻撃にもスピーディーに対応可能です。
  1. CTI プラットフォーム『CyberTotal』
    ハッカーによる攻撃手法の国際的且つ長期的な追跡による、APT グループのインテリジェンス履歴を提供いたします。自動 AI 相関分析とナレッジベースの最適化を通じ、高品質の脅威インテリジェンスを提供し、企業の迅速な脅威の認識と情報セキュリティアラートの認証を可能にします。
  1. 自動化企業漏洩情報調査サービス『RiskINT』
    ダークウェブモニタリングを通し、個人情報やドメインをはじめとする企業資産の情報漏洩状況を調査しレポートにまとめます。
  1. インシデント対応・ファストフォレンジックサービス『Incident Response』
    スキャンを実行してから 1 日以内に、対処に必要な情報が網羅された調査レポートをお送りします。世界中の複数の主要な独自ソースから入手したサイバー脅威情報、上記 CyberTotal による AI 主導の点検プロセスで再スキャンし、解決状況を確認します。
  1. 侵害調査サービス『Compromise Assessment』
    エージェントレススキャンを実行後 1 日以内に、侵害調査レポートを提供します。侵害調査レポートには、サイト全体のリスク分析、セキュリティ上の問題点、疑わしい動作の分析が記載されます。その後、当社アナリストにより、今後のセキュリティインシデントに迅速かつ効果的に対応するための指導を行います。

販売代理店

  1. 株式会社アイティフォー (ITFOR Inc.)
  2. 株式会社アイネス (INES Corporation)
  3. 株式会社スプラウト (Sprout Inc.)
  4. 株式会社セキュアブレイン (SecureBrain Corporation)
  5. 株式会社マキナレコード (Machina Record, Inc.)
  6. 株式会社三菱総合研究所 (Mitsubishi Research Institute, MRI)
  7. デジタルデータソリューション株式会社 (DIGITAL DATA SOLUTION INC.)
  8. ネットワンシステムズ株式会社 (NetOne Systems)
  9. Hitachi Systems Security Inc.

(五十音順)

加盟団体

IDF (NPO Institute of Digital Forensics)
「デジタル・フォレンジック研究会」は、平成 16 年に法執行機関を始めとして、他の官公庁、民間企業において「デジタル・フォレンジック」の普及促進を図り、健全な IT 社会の実現に貢献するために設立され、特定非営利活動法人として認証されました。

NCA (Nippon CSIRT Association)
正式名称「一般社団法人日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会」のことで、シーサート (CSIRT: Computer Security Incident Response Team) 間の緊密な連携を図り、シーサートにおける課題解決に貢献するための組織です。

FIRST (Forum of Incident Response and Security Teams)
世界中の CSIRT 同士の情報交換やインシデントレスポンス業務の協力関係を構築する目的で 1990 年に米国 CERT/CC などが中心となって設立されたフォーラムです。

U2A (Sensor Networks Research Society)
正式名称「センサーネットワーク研究会」のことで、 都市創生を目的としてセンサーネットワークを都市インフラのひとつとして整備し、活用を図るための具体的な方策を研究することを目的とした研究会組織です。特に今後、整備が進められる大阪駅北地区を代表とする都市創生エリアにおいて、新たな都市インフラとしての整備を視野に入れつつ、センサーネットワークに関連する事業を中心に活動を進めています。

(五十音順)

取引銀行

みずほ銀行 東京中央支店

決算期

12 月 31 日

COMPETITIVE SOLUTIONS

MITRE ATT&CKでの評価により、CyCraft AIRのマネージド検出・対応が業界最先端であることが証明されました。CyCraftのGTT(一般、戦術、技術)検出は他のベンダーのソリューションより現実世界に近く、しかもゼロコンフィギュレーションです。

Read More

ANALYST RECOGNIZED

for intelligence-led Cybersecurity by leading global research firm IDC.

Read More

ISO 27001 CERTIFICATION

CyCraft is certified for ISO/IEC 27001:2013 certification, demonstrating CyCraft’s consistent commitment to thoroughly evaluating security risks, the design and implementation of controls, and the maintenance of effective processes to manage security. Everything Starts From Security

FIRST, CSIRT,
Cybersecurity Excellence Awards 2020 2021 Gold Winner CyCraft
MITRE ATT&CK Evaluations, CyCraft MDR
Tokyo Interop 2020 Best of Show Award Grand Prize CyberTotal CyCraft MDR

CyCraftの担当者がインシデントの解決をお手伝いします。また、インシデント対応、侵害調査、マネージド検出・対応の各サービスについてのご質問は随時受け付けております。

資料請求

© 2022 CyCraft.